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先週は、全然ブログが見られませんでした。パソコンの前に座ると子どもがやきもちを妬くもんで。せっかくRSSリーダーにたくさんのブログを登録させていただいているのに、残念です。 ひとつだけ、検索で見つけて、拝見している最中の共謀罪を取り上げているブログをご紹介。その他、 「共謀罪に安倍首相言及」のエントリーをたくさんのブログにトラックバックさせていただきましたので、多くのトラクバックをいただきました。ありがとうございます。 猫の手 共謀罪について10回にわたって書かれています。 植草さんの保釈で、SOBAさんのバナーをはずそうと思ったのですが、そのスペースに置く適当なものが見つかりません。Wikipediaから尊敬するアルベルト・シュバイツァーの絵でもダウンロードしようかと思いましたが、今の自分との乖離も大きく、またの機会にします。幸い(?)SABAさんは、同バナーの賛同ブログ数の更新は続けられるとのことですので、今日のところはこのままにします。 いずれ、サイドバーから1エントリーに移すつもりです。 ヤメ蚊先生から、「【転送歓迎】一億総密告社会を招く共謀罪と犯罪収益移転防止法案:海渡雄一弁護士」をトラックバックいただき、すぐにも転載しなければと思いながら、理解もせずに、転載するのもどうかと思いのびのびになってしまいました。しかし、保坂展人議員のどこどこ日記へのトラックバック数を見れば、共謀罪に比べて関心が低く見えます。推進しようとされる議員や官僚のかたがたも保坂展人議員のどこどこ日記はご覧になってそのトラックバックによる反応も見ていることと思います。そういう意味では、意思表示をしていったほうが良いのかなと思います。 【転送歓迎】一億総密告社会を招く共謀罪と犯罪収益移転防止法案:海渡雄一弁護士 アパ問題は、ネットを見ている人は、今頃の感があると思います。他のかたのブログのコメントでは、ガス抜きのため、報道もここまでならの合意の上で流しているのではとか、与党内の権力闘争の道具として情報が流されたとか、拝見しました。一昨年の参考人質疑も、質問する自民党議員のかたも、きっこの日記を見た上で質問していると思われるものがありました。話半分、三分の一に読むにしろ、もう読んでいないと情報に遅れているといわざるをえません。 (あたり前ですが、きっこの日記の話をすべて信じているわけではありませんし、その主張に同意しているわけではありません。特に、「ブッシュ=ユダヤ資本=悪」の構図は、私には...) 思った通り、読書は進んでいません。「諜報機関に騙されるな!」は、CIA研修にも派遣された元公安調査庁所属、現ジャーナリストの野田敬生氏著です。引用が多く面白いとは言えませんでしたが、第1章イラク(露呈したインテリジェンスの罠)では、イラクに大量破壊兵器があるという情報がどのように伝わったかが詳しく書かれています。また、P.231IRAの諜報責任者(スパイを探索、処刑する者)がスパイだったことが書かれています。「同人は、数十人に及ぶIRA構成員を処刑したと見られ、その中には、英国当局が運営する協力者も含まれている。」と。事実は小説より奇なりです。諜報に詳しい著者が、共謀罪の危険性を指摘しているのは、重大と思います。 つぎは、「アメリカの日本改造計画」関岡英之編をポチポチ読み出しましたが、内容がデイープすぎでめまいがします。話三分の一ぐらいに読んでいますが、疲れてしまうので、気力の充実しているときに、少しずつ、ゆっくり読みたいと思います。 ますます、更新も少なくなり、トラックバック返しも遅くなると思います。ご覧のかたには、物足りないと思いますが、ご容赦ください。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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共謀罪論議、未だ収束せず!
共謀罪論議が収束しない。 私自身、NET連合に所属し、普段から中共、北朝鮮、韓国、ロシア、総連、日教組、解放同盟、創価学会・・・など、数多くの反日国家、反日組織を批判しているにもかかわらず、共謀罪には反対しているという立場は、居心地が良い立ち位置とは言えない。 本日も、 KAZUHIRO.SWIM のかずひろ氏に、エントリ「 【共謀罪】3点セットブログの印象操作に騙されるな 」で、『新風連」の協賛ブログまで、反対派の印象操作に引っかかりつつあります。』と、暗にお叱りをいただいている。 Empir... ...続きを見る |
東洋の魔笛 2007/01/28 13:43 |
一億総密告社会にしてよいのか!パート11〜密告と内部告発との違い
犯罪収益移転防止法(ゲートキーパー法)が成立すると一億総密告社会になるって批判しているが、犯罪を防ぐための密告は必要ではないか…こういう反論がありそうだ。現にある自民党議員はそう言い放った。 ...続きを見る |
情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士 2007/01/28 16:26 |
「利潤なき経済社会」に生きる その3(前編)
「利潤なき経済社会」という予測を提示してしまったのだから、今さら躊躇う必要もないのだが、現状の経済問題を解消することが第一義だと考えている“微温主義者”としては、提示する政策が一人歩きすることを危惧しておりグランド・デザインを示すことに なお躊躇いがある。 ...続きを見る |
晴耕雨読 2007/01/29 20:18 |
共謀罪はクーデター?
例によってドシロウトの妄言です。 ...続きを見る |
喜八ログ 2007/01/29 20:51 |
マグロ消費と環境(おわり−中)
(副題:Boys be suspicious.) 「温暖化 突然熱気」(朝日新聞1月28日付け朝刊)で、ダボス会議(世界経済フォーラム年次総会)が地球温暖化問題に集中したことを伝えている。 01年に「京都議定書」から米国が離脱していた。そして、この会議直前にブッシュ大統領の一般教書演説で気候変動に立ち向かう姿勢を見せたこともこの会合の雰囲気を盛り上げた。「ハリケーンや竜巻、干ばつ、洪水、熱波、寒波。『変化』の背景にはここ数年、異常気象による自然災害が大規模化してきた現実がある」と。米の遅... ...続きを見る |
関係性 2007/01/31 15:40 |
「定常状態」あるいは「歴史段階的動態均衡」という経済状況(前編)
短期的な経済政策問題に徹するという自戒を込めながら書き込みを続け、本来ならばずっと先に書こうと思っていたことだが、既に書き込みのなかで「定常状態」という言葉を数回使い、「匿名希望」氏とのやり取りを通じて、「こういうグランド・デザインを描く時には、今の延長線上で物事を考えてはうまく行かないと個人的には考えている。そこへ至るプロセスは後から考えるとして、将来の理想的かつ持続可能な経済像を予見しうる与件を基にして組みたててしまった方が良い」との助言をいただいた経緯もあり、先行的に「定常状態」や「歴史段... ...続きを見る |
晴耕雨読 2007/01/31 22:05 |
世界経済にとって70年代はどういう時代だったのか
そう遠くない将来での「近代経済システム」の終焉を予測しているが、将来を考えるためのステップとして、まずは歴史を遡って、70年代が世界経済においてどのような意味を持っていたか考えてみたい。 (「近代経済システム」は既に終焉を迎えているが、代わるものが構築されないのでダラダラと生き延びているという見方もできる) ...続きを見る |
晴耕雨読 2007/02/03 15:41 |
マグロ消費と環境(おわり−後)
(副題:文化や良心を捨てて 守るべき経済などない) 「文化や良心を捨てて守るべき経済などない」(C.ダグラス・ラミス(注))(月刊誌『Fole』 06年12月号)は興味深い視点を提供してくれる。 ...続きを見る |
関係性 2007/02/04 00:00 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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