散策

アクセスカウンタ

zoom RSS 都知事選感想

<<   作成日時 : 2014/02/16 11:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今回、私は、細川さんの事務所のほうに一回だけ参加させていただきました(すいません、宇都宮さんのほうには参加していません。)

もともと、サラリーマンで時間的にも参加は無理と静観のつもりでしたが、細川事務所に行ってきたという投稿をFacebookで拝見して
興味本位もあり投票日一週間前の日曜に平川町の事務所でビラ折をしてきました。

一週間前の時点では、ボランテイアの数は少なく、仙台から泊まりがけで出て来たXXさんというかたが「ここが一杯にならないとだめだなあ」と話していました。別の男性のかたは、「前週は宇都宮さんの事務所でボランテイアをして、その前は細川さんの勝手連でボランテイアをしたんですよ。」と言っていました。
旧日本新党系か議員さんは何人かいらっしゃいました。
また、街宣は、朝の中野駅、昼の荻窪駅、夜の練馬駅と見て来ましたが、荻窪と練馬はすごい人の数でした。
朝の中野駅で、細川さんご本人と握手をする機会がありました。
「世界の首脳と人々と(脱原発の)メッセージを出してください!」といいましたが、ちょっときょとんとなさったように感じました。
その後のスピーチでも、脱原発について日本が脱原発し世界へ例を示すというメッセージはあっても、世界の人々に脱原発を呼びかけるメッセージを聞くことはできませんでした。

私は、小泉さんが、世界の首脳に向けたスピーチをしたら、それに字幕をつけたものを世界の首脳や人々にネットやメデイアを通じて届ければ良いのにと思っていました。

日本だけが脱原発をするということは、安全保障上も、経済競争上も反論がでます。特に近隣で言えば、韓国で20基、中国で60基の原発が造られる計画です。私自身もだんだんに日本のみの脱原発は難しいと考えるようになりました。

新エネルギー基本計画に、原発をベース電源と位置づけると文言が入っていたことのおかしさが細川さんが立候補の動機(ですから都知事選は手段の一つ)とききますので、日本の脱原発を実行あらしめるには、中国、ロシア、北朝鮮と近隣国の原発、核兵器の破棄も含めた国際社会への訴えが望まれるところでした。

今後についてですが、脱原発ということであれば、上記、世界に対する呼びかけが必要と思いますし、また、九条改憲阻止や集団安全保障の解釈改憲の問題にしても、中国、北朝鮮などの問題は避けて通れないと思います。

硬直化した官僚制で軍事費を増やし続ける中国、ロシアや権力闘争で子どもまで処刑する北朝鮮を近隣国としている現状で、ただ改憲を許すなと言っても説得力に欠けます。

富によって格差のできたアメリカの日本への影響力の問題もありますが、中国、ロシア、北朝鮮が民主化されていないことの問題のほうがより大きな問題だと思いますし、その民主化のために知恵がないか考えたいと思っています。

2月15日(土) 遠藤 淳一

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
都知事選感想 散策/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる