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zoom RSS 【イギリス国民投票でEU離脱が過半数となったことの感想】

<<   作成日時 : 2016/06/25 19:28  

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イギリスのEU離脱という結果をとても残念に思います。世界連邦に関心があり、EUにすべての国が加盟すれば世界連邦ができるのではないかと思ったこともありました。シリア難民問題もあり、移民問題に対応しきれない政府に、イギリス国民は結果として自分たちの平穏を選択したと認識しています。自分の仲間を線引きし他を排除する態度を批判したいところなのですが、現実に環境が大きく変化していき、自分たちの平穏が脅かされている人たちを強くは批判できない気もしています。離脱派は低所得層と高齢者が多かったとか。現状への不満がある人たちが離脱という投票行動になったとも聞きます。エスタブリッシュメントに一泡吹かせたことを喜ぶ気持ちもわからないではありません。
現在の貧富の差を当然のものとする社会構造への反省がなされなければならないと思います。
一方で理想に現実が耐えられない事態を見てしまうと、理想の実現へのステップにも慎重さが求めらると感じました。難民問題は緊急事態ではあったのですが。結論があやふやですいません。
言いたかったのは、理想を語るとき、取りこぼされる人たちやそれで苦しむ人がいないか考えなければという自戒でした。失礼いたしました。

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