【政治】現状まだ自民支持

週末近づき、現在自民支持変わらず。

党員でもないので、選挙期間でも政治について書いて良いのだろうか。ご指摘あれば削除することとして、いったん、思っていることを書いてみたい。

1)一番嫌なケースから。民主、自民+公明共に過半数割れで、岡田氏党首辞任し、小沢氏を中心として、小政党や自民造反者を引き抜き、過半数を取る。閣僚に田中真紀子氏、田中康夫氏を迎える。
私は、両氏に抵抗がある。権力欲、独善性、排他性を感じる。というか指導者としての危険性を感じる。

2)自民大勝での暴走より、民主大勝でのイラク自衛隊撤退のイラク情勢に対する悪影響のほうが恐い。

以下はその他雑感。

各党のホームページの更新ができるよう公職選挙法は改正したほうが良いでしょう。
現時点で、どこまでが公約足り得るのかわからなくなってしまっています。
抜け駆けで変な公約を追加されるのは困るので、数日前の締切日は設けたほうが良いですが、公示後の追加、変更がきかないのであれば、今すぐ投票したほうが良い。

私の回りは、意外に民主党に投票するという人が多い。根底から変えなければ、変わらないという考えか。私は、今回1)2)より、政党名は、民主党と書く気持ちになれない。

2)について微妙な部分もある。日本国民がテロのリスクを負担しているのだから。私も恐い。しかし、今のイラクを見捨てられるだろうか。ソ連撤退後のアフガニスタンのように、民族、部族紛争を放置したことから、タリバン政権のような異常な政権ができてしまったのではないか。アルカイダを勢いづかせるような行動は、厳に慎むべきと考えます。

防災の日なので、地震やハリケーンのことも書きたいけれどまたにして、最後に、国語の先生が中学のときにした質問。先生「なぜ議論がまとまらないか?賛成と反対に分かれるか?」。ある生徒「人によって正義の意味が違う。」先生「それもあるね。他には?」生徒たち「・・・・」先生「あれ、本当に思い浮かばない?」生徒たち「・・・・」先生「利益がからむからだよ。」

そのときの私の感想。「何でそんな事に気がつかなかったんだろう。」国内の選挙もそういう部分もありますが、特にイラクの憲法草案作成過程では、より強くそのことを感じました。

モザイク国家に平和が訪れますように。

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