【日記】レバノン関連ニュース覚え切り貼り他

教育基本法改正案与党単独採決に拝見しているブログは、怒りエントリ爆発で、全然読むのが追いつきません。WindowsのUpdateもしたので、こんな時間になってしまいました。病み上がりなので、国内問題ではありませんが気になっている記事だけ消えてしまわないうちに、コピペして寝ます。個人的には、やはり共謀罪が気になっています。

以前わんばらんすのココロさんが、関心のあるもの同士でトラックバックをしていても、トラックバックの輪は広がっている実感が持てず、かといって知らない人にエントリのタイトルから外れたトラックバックをするのもブログのマーナーからはずれるようではばかられると書かれていたが、興味の有るテーマで検索し、そのテーマのエントリにそのテーマと別のテーマを合わせたエントリをトラックバックするのは失礼ではないのではないかと思いました。煽りになりそうなので、トラックバックしないで自分の感想とします。(いただいたトラックバックにはいままで通りトラックバックします。)

レバノンの親シリア閣僚6人辞任、国際法廷設置に反発(2006年11月13日23時45分 読売新聞
【カイロ=柳沢亨之】レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラなどに所属する親シリア派閣僚計6人が11日から13日にかけて、辞任を発表した。

 シリアの関与が指摘されているハリリ・レバノン元首相暗殺事件を巡り、シニオラ首相ら反シリア派が国際法廷設置を急いでいることに反発した。今夏のイスラエル軍の攻撃で再燃した親シリア、反シリア両派の政権内での対立は国際法廷問題で一気に激化、レバノンは重大な政治危機に直面した。

 辞任を表明したのは24人の閣僚のうち、サルーフ外相らシーア派全5人を含む6人。首相は13日、親シリア派閣僚抜きで閣議を強行。国際法廷設置に関する国連の最終案受け入れを決めた。

 首相任命権を持つ親シリア派のラフード大統領は12日、「内閣は違憲」と総辞職を促した。これに対し首相は辞表の受理を拒否している。

 さらに深刻なのが、親シリア、反シリア両派が街頭での直接行動を扇動し始めたことだ。ヒズボラは12日、以前から示唆していたデモ実施方針を改めて強調。一方、反シリアのイスラム教ドルーズ派幹部らも「デモにはデモで対抗する」と宣言し、不測の事態に発展する可能性もある。

 今回の親シリア、反シリア両派の対立は、今夏のヒズボラとイスラエル軍の停戦を定めた国連安保理決議が端緒。ヒズボラには、首相らがヒズボラの南部撤退を義務づけた同決議受け入れを通じてヒズボラ解体を目指しているとの疑念があり、このまま国際法廷設置を許せば、政局を反シリア派に完全に牛耳られるとの懸念を強めている。

 一方、ヒズボラが倒閣運動を実行に移したことについては、後ろ盾のシリアとイランの意向との見方も根強い。米国には先の中間選挙前後から、イラク情勢打開のためシリア、イランとの対話を求める動きがある。このため反シリア派には「米国からの支援が揺らぐ懸念」(外交筋)が強い。レバノン消息筋は「イラン、シリアが反シリア派の弱みにつけ込んで倒閣を目指している可能性もある」と見る。

レバノン6閣僚が辞意 ポスト巡り首相と対立(2006年11月13日20時23分 asahi.com)
1000人を超える死者を出したイスラエルとシーア派組織ヒズボラの戦闘が8月に終わったレバノンで、シニョーラ首相ら反シリア派と、ヒズボラを中心とする親シリア派の対立が深まっている。親シリア派は閣僚ポストの分配などをめぐる論争から、閣僚5人が11日、辞任を表明。13日にも、さらに1人が辞意を表明し、政界はマヒ状態となった。

 シニョーラ首相ら反シリア派は、欧米や中東のスンニ派産油国からの援助で復興を進め、イランから武器供給を受けて国軍をしのぐ武力を持つヒズボラ軍事部門を解体しようとしている。

 しかし、ヒズボラは「イスラエルを利するだけ」と武装解除を拒否。逆にシニョーラ政権と対立するキリスト教野党勢力などと連携し、「挙国一致内閣で外国の干渉から国を守るため」として閣僚ポストの3分の1を親シリア派側に譲るよう求め、各派が協議していた。

 フネイシュ水資源相(ヒズボラ)らシーア派閣僚5人が11日の協議後に辞任を表明。要求が通らなければ大規模デモも辞さない構えをみせた。

 首相はこれを揺さぶり戦術と見て、「辞任は認めない」としている。しかし、首相と対立している親シリア派のラフード大統領は12日、「内閣は正統性を失った。今後の閣議は無効」との声明を出し、挟み撃ちにした。

 閣僚は首相以下24人。閣僚の3分の1が辞任すると内閣総辞職となる規定のため、親シリア派が要求通り閣僚ポストを得た場合、首相ら反シリア派側も政策決定で無視できなくなる。

 昨年2月に起きた故ハリリ元首相暗殺事件を裁く国際法廷の設置問題も焦点になっている。国連の調査委員会はシリアの関与を示唆。米国はレバノンの同意のうえで国際法廷を設置する安保理決議の採択を目指しているが、親シリア派は「新しい干渉策だ」としている。

 対立の背景には、現政権を支援し、ヒズボラや、その背後のイラン・シリアに対する包囲網をつくりたい米国と、レバノンを対米国・イスラエルの「前線基地」としたいイラン・シリアの対立がある。一連の動きに対し、米ホワイトハウスのスノー報道官は「シリアとイラン、ヒズボラが政権転覆を計画している」と非難した。

********************************************
12/1/06 ココロさん、RSS対応ありがとうございます。ネチケットや権利関係について色々考えておられるのですね。ココロさんのブログを見て思ったことをトラックバックしないままなのも変なものなので、遅ればせながらトラックバックさせていただきます。 散策

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2006年12月01日 12:22
こんにちは。TBありがとうございました♪^^
ただの一庶民の「つぶやき」を真面目に捉えていただいてとても嬉しいです。TBはそれ程キチンとする必要もないと捉えています。厳しいかたへ非礼のないように‥くらいでしょうか。元来ドジですから人よりも少しだけ気をつける必要があるだけなんです、私。(苦笑)様子みながらやっています。殆どは、他者にたいしてではなく自分の戒めに終始していて自問自答の日々です。それでも失敗ばかりです。(爆)
誤解させちゃったかもしれませんが、気軽にTBいただけたら嬉しいです。(笑)
2006年12月02日 06:33
コメントありがとうございます。いつも色々考えておられて、すごいと思います。

この記事へのトラックバック

  • 許せない!教育基本法改正案が衆院特別委で可決

    Excerpt:  教育基本法改正案が採決されるかどうか気になっていましたが、午後から取材があり、衆議院TVが見れませんでした。でも、<教育基本法>改正案を衆院特別委が可決 与党単独でというニュースがありましたので、野.. Weblog: とくらBlog racked: 2006-11-16 06:46
  • 教育基本法改悪案強行採決弾劾

    Excerpt:  久々さんのリクエストでホワイトカラーイグゼンプションについての階級的批判を書こ Weblog: アッテンボローの雑記帳 racked: 2006-11-17 01:06
  • 【緊急回覧】教育を金で買えると思うなよ!(美しい国の住人)

    Excerpt: 本日午後の衆議院本会議で何をトチ狂ったか?与党(自民・公明)は教育基本法改定案の単独採決を強行し,国会は未曾有の混迷に突入した!野党四党の審議ボイコットの結束は固く,参議院に送付される同議案が今会期中.. Weblog: エクソダス2005《脱米救国》国民運動 racked: 2006-11-17 10:32
  • ベトナム 自然災害と病虫害で米輸出停止

    Excerpt:  べトナムが、食料安全保障を確保し、米の市場価格を安定させるために、米輸出の停止に追い込まれた。グエン・タン・ズン首相が13日、貿易・農業・農村開発・財務省、都市・省の当局等に対し、米輸出を直ちに停.. Weblog: 晴耕雨読 racked: 2006-11-20 19:29
  • ブログのあり方・・・日々勉強!!!

    Excerpt: ブログも一つの 「マスメディア」・・・ なんだから、やっぱり自覚と責任をもって運営しないといけないんだと思う。 ここのところブログについて色々考えるところが多い・・・。 立ち止まって自分の行.. Weblog: わんばらんす racked: 2006-12-01 11:51
  • 歴史に残る世紀のビックリ映像:BBCはWTC7が実際に倒壊する23分も前に「崩壊しました!」と報...

    Excerpt: 以下は2月22日付けの『社会保険庁の解体=完全犯罪の完結:あと一息ですべての証拠は隠滅され究極のマネーロンダリングが完了する』と題するエントリに付けられたコメントに対する私の応答の一部を再録したもので.. Weblog: エクソダス2005《脱米救国》国民運動 racked: 2007-03-09 16:52
  • エンベット(embed)・メディアは真実を語っているか

    Excerpt: メディアは真実を語っているだろうか。 同じ事象であっても、言い方によるイメージが随分異なることがある。エンベット(embed)がそうだろう。 エンベットとは、ぴったりはめ込む、埋め込むという意味。.. Weblog: ブログ新聞批評Ⅱ racked: 2007-03-10 13:49