この頃ブログを見ていて思うこと

この頃ブログを見ていて、前回国会に比べて、右派のかたの共謀罪懸念が減っているなあと思いました。勝手に右派と言ってしまって申し訳ありませんが、イメージということご容赦ください。安倍さんが、総理になって、右派のかたは、歓迎する部分も多く、それに比例するかのように、右派のかたの共謀罪懸念が減ってきているような気がします。残念であり、心配でもあります。もちろん懸念を持ち続けておられるかたもいます。

同和利権と共謀罪The planet earthさん

次に、ブログデイバイドといったら良いのでしょうか、テレビ、新聞記事を見てエントリを書いているかたと距離感を感じるようになったことです。ずっと勝手に拝見しているかたなので、批判するつもりはないのですが、教育基本法成立で涙するデモ参加者の気持ちがわからないと。
改正に賛成のかたでも、デモに参加している人のブログを見れば、どのような思いかはわかるはずです。
ブログは情報を持っている人にとっては、情報を発信の手段として使えますが、私のように情報を持っていないものにとっては、情報収集の手段として、より有効だと思います。

藤田氏問題、植草氏問題ともブログを見ていなければ、まともには入ってこない情報でしょう。

もちろん、自分の生活があるわけですから、情報に振り回され過ぎてはいけないわけではありますが。

下記は、いただいたトラックバックにコメントさせていただいたものです。自分の記録のために残します。

はじめまして。トラックバックありがとうございました。私はゴールデンウイーク前の前回国会少し前に、共謀罪を知りました。過去ログを拝見しないでコメントさせていただいて申しわけありませんが、前回国会で、与党提案の修正案に対し、民主党は対案路線を取り、問題点を聞くことができました。櫻井よしこさんが、民主党案支持の参考人質疑をしたように、左右に関係無く、表現をする人が懸念を表明していると感じました。左右に関係無くという点では、障害者自立支援法反対と同じ感覚を持ちました。櫻井よしこさんが、濫用を懸念し、与党修正案を評価しながらも、当時の民主党案賛成という立場を取ったのは、用途を限定していた住基ネットがその後拡大運用されている実態もふまえてのこととおっしゃっていたと記憶しています。今回国会で、民主党は対案から、反対にまわりました。理由は、日本政府自体が過去共謀罪の新規導入に反対していたことが、新たに明らかになったということだったと思います。政党支持者に反対の声が大きかったという意見もあるかと思いますが、私自身は、民主党平岡氏が調べれば調べるほどわからなくなる(すいません正確な言葉ではありません)といっていたように、アメリカの留保、その他各国の状況など調べれ調べるほど、新たな事実が出てきて、このままの見切り発車に危険を感じたものと理解しています。ざっとになりましたが、私が共謀罪審議、報道を見てきた流れを書かせていただきました。

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