雑談日記のSOBAさんのバナーを貼らせていただきました。

3+10+10=23日越えて勾留だって?法的根拠は?冤罪の温床 長期拘束糾弾バナー



雑談日記のSOBAさんの上記バナーをトップに貼らしてもらいました。このエントリのコピペで簡単にできました。

貼らせていただい理由は、トップに書いた通りです。
「私は、植草氏の冤罪を確信するものではありませんが、長期拘束が冤罪の温床になるというSOBAさんの意見に賛同しバナーを貼らせていただくことにしました。SOBAさんのその他の意見にも必ずしも同意するものではないことを、失礼ながら付け加えさせていただきます。」

正直、臆病者の私は、もめ事にはかかわりたくありません。でも、周防監督も新作映画「それでもボクはやってない」の完成報告会見で下記のように述べています。

MC:なぜ裁判の映画を撮ろうと思ったのですか?

周防監督:新聞で、東京高等裁判所で痴漢冤罪事件に逆転無罪判決が出たという記事を目にしたのが一つのきっかけです。そこには被告人とその仲間たちが何とか被告人の無実を証明しようと奮闘した姿が書かれていました。さらに取材した新聞記者によって、日本における無罪率が異常に低いことや、被告人が無実を証明しないと無罪にならないことが書かれていました。それが僕が漠然と思い描いていた刑事事件の姿と違ったので実際に取材を始めたのですが、そこで初めて「(裁判とは)こういうシステムだったのか!」という驚きを随所に感じて勉強を始めました。

その時に「こういうことを、多くの人が分からないとマズいだろう。裁判は、司法試験を通った人にこのままお任せしておけば大丈夫だ、なんて呑気な話ではないのではないか」と感じたので、それを多くの人に伝えることで、本当に今のままで良いのか突きつけたかったということがあります。


痴漢は許すべからざる犯罪で、被害者のかたがたには、お気の毒に思いますし、犯人は厳重に処罰されるべきと思います。だからといって、冤罪の温床となる長期拘留がこのままで良いとは思えません。

このように考えた次第です。

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