【思索】アメリカの普通の人が豊かになることが必要ではないだろうか?

土曜日に買った「改革」にダマされるな!関岡英之 /和田秀樹 (PHP研究所)をちょっと読みました。前書きで、和田秀樹さんが、1991年から1994年にアメリカに留学したときのことが書かれています。当時アメリカでは15から20パーセントの人が保険に入れず、貯金も無くて医者にかかれなかったとありました。

現在はどうなのかわかりませんが、これを読んで、アメリカの普通の人が豊かであることが必要ではないかと思いました。豊かとは、経済的にも、情報においてもです。

アメリカ産牛肉の輸入基準について考えるとき、アメリカで普通の人が食べているものをなぜ日本人は食べられないのだというアメリカ側の気持ちもわかります。でも、アメリカで、どれだけの人が、肉骨粉が間接的に食肉牛の口に入っていることを知っているのでしょうか。

アメリカの普通の人が満たされている状態は、日本にとっても、アメリカにとっても必要ではないでしょうか。

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