【日記】雑感

たんぽぽさんから、せっかく「防げなかった9.11」「防げなかった9.11(2)」のトラックバックをいただいているのですが、情報は広く求めたほうが均衡が保てるという観点から、ベンジャミンさんへのStyle FMのインタビューも見ました。

http://www.768.jp/ondemand/viproom/archive/16.php

第2話後半は、「ピー音」の連続で、それがわかってします私は、ネットの見すぎ?と思ってしまいました。

ベンジャミンさんの涙のVを見るのも、2度目ですが、天木さんの涙のときは、ぐぐっときましたけれど、ヒラリーさんの涙などもあり、醒めた目で見られました。

布引さんの仲@ukiukiさん批判が始まりそうで、あまり気持ちが穏やかではないのですが、私とのかかわりの部分をあげておきます。

私は、リチャード・コシミズ氏講演Vを見て、とても恐ろしく思ってしまったので、反証・批判をするブログを探していました。たんぽぽさん仲@ukiukiさんのところで、これを批判するエントリをみつけ、トラックバックをしました。そこでトラックバック返しやコメントをいただいた次第です。
http://sansaku.at.webry.info/200710/article_5.html
http://sansaku.at.webry.info/200709/article_9.html

仲さんは、植草バナー賛同ブログにも入っております。
http://www.tek.co.jp/u/
(ちなみに私も入っていますが、長期拘留反対に賛成でSOBAさんのバナーを貼らせていただいたので、賛同ブログに入っています。同書を購入して巻末を見たとき、「散策」URLが載っていて、妻と驚いて見ました。)

ちょっと関心を持ったのは、ベンジャミンさんをスパイと見るオルタナテイブ通信をリチャードコシミズ氏がどう思っているのだろうか?とか想像したりしたのですが。はまりすぎですね。

今日は家族サービスという自分サービスです。
(14:10)

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この記事へのコメント

本物の詐欺師は真実で人を騙す
2008年03月08日 18:31
たんぽぽさんの発言は、余り真剣にはとらない方が賢明でしょう。ブログでは民法改正をうたっていますが可也怪しげ。
稀代の悪法『人権擁護法案』と民法とを、さり気無く並べて『良く分からないのですけど』すっとぼけて紹介していましたよ。
良く知らないなら、出すな。
人権擁護法をさり気無く紹介する手口は、仲@ukiuki氏の友人の三介氏と同じ態度ですね。
たんぽぽ氏は御自身で『自分は護憲左派ではない、間違えられて迷惑』、またトンデモナイ強烈な反共URLの紹介までありました。
護憲左派ではなく反共で、人権擁護法にも反対でない不思議な立ち居地。解同に非常に近い立場ですね。

京都周辺に住んでいないと余り実感が無いでしょうが、関西では同和問題を抜いては政治を語れません。
昨日の大阪府議会で橋下知事が、『同和事業の廃止、終結』をもとめた共産党議員の代表質問に答えて、
『同和差別はまったく無くなってオリマセン』と解同かと、み惑うばかりの強硬答弁を繰り返ししている。


逝きし世の面影
2008年03月08日 18:56
大阪などの関西は何十年間も、共産党対其の他の全政党の構図が続いてきた長い歴史がある。
関西では一番、同和は金(莫大な利権)になる。


9・11事件の真実が判るまでには、それほど時間はかからないでしょう。
多分10年以内には現政権の閣僚が証拠隠滅や不法行為で摘発される。
昔の謀略事件の方が,もっと上手に出来ていた。9・11は謀略事件としても出来が悪い。
何故あれほど沢山の死者がでたと思いますか。?
ビルの中の者が、誰一人も崩壊するとは思っていなかったからですよ。
被害者の内、火事の専門家が、2百数十人の消防士までいる。
彼らは火災の専門家です。ビル火災で崩壊するとは誰も予想しなかったから大惨事になった。南棟が崩壊するのを見てから、みんなが慌てて避難したのが真実。
崩壊の危険性のあるビルに、消防士を突入させる消防司令室があると思いますか。?
崩壊が予想されたビルに消火活動に入る本職の消防士が一人でもいると思いますか。?
そんな愚かも者は地球上に一人もいません。
事件の細かい検証よりも、その前に全体像の把握が大事。
永田メールはガセですが、武部の疑惑は本物。
散策
2008年03月09日 06:37
「本物の詐欺師は真実で人を騙す」様、逝きし世の面影様
コメントありがとうございます。お答えのしかたに迷いますので、考えたことは今後のエントリの中でふれたいと思います。
たんぽぽ
2008年03月12日 23:59
本物の詐欺師は真実で人を騙すさま、こんにちは。

>稀代の悪法『人権擁護法案』と民法とを、
>さり気無く並べて『良く分からないのですけど』
>すっとぼけて紹介していましたよ。

「すっとぼけて紹介」って、なんのことかな...?
たぶん、このエントリのことだと思うけれど、
たまたま引用文中にあっただけで、紹介なんてなんにもしてないですよ。
http://taraxacum.seesaa.net/article/87597049.html
たんぽぽ
2008年03月13日 00:00
散策さま、こんにちは。
トラックバックを、ご覧くださって、ありがとうございます。

>情報は広く求めたほうが均衡が保てるという観点から

いろいろ見たいとおっしゃるなら、あえて止めないけれど、
わたしの意見は、こうですねえ...
http://taraxacum.hp.infoseek.co.jp/teardrops/hinekure/against.html

わたしとしては、エントリで紹介した、つぎの論文や、
『CIA 失敗の研究』という本を、ご覧になることをお勧めするけど。
諜報機関がどういうところか、結構わかりますし、
テロが防げないのも無理もないと、納得できるんじゃないかな...?
http://www.jiia.or.jp/pdf/america_centre/h14_info-system/02_miyasaka.pdf
http://www.bk1.jp/product/02566815
散策
2008年03月13日 21:17
たんぽぽ様
コメントありがとうございます。『CIA 失敗の研究』、買い求めたいと思います。本日は時間がないため、リンク先は後日拝見させていただきたいと思います。ありがとうございました。
散策
2008年03月14日 04:41
ご紹介論文の宮坂直史さんは、防衛大学校の助教授ですね。アメリカ愛国法の成果を評価、検索するとテロ対策基本法にも賛成のようです。この論文で気になったのが、「6.おわりに」で、単一争点の環境、動物解放、反中絶、反グローバリズムなどへの対処の言及があることです。いままで考えてもみなかったのですが、反捕鯨の過激自然保護団体の活動って、これら対策の延長線上にありませんか?私は今のところ捕鯨賛成ですが。
9.11陰謀説があるなら、過激反捕鯨活動陰謀説も、理屈としては成り立ちそうですね。(う~ん、やっぱり、ちょっと、ここのところ妄想モードですね。)
散策
2008年03月15日 16:05
たんぽぽ様
『CIA 失敗の研究』ざっと眺めたところです(斜め読みまでもできてないと思いますが。)。また読み直しますが、感想としては、たぶん自分自身、100%納得とはならないと思います。変な話ですが、CIAホームページでの求人情報について書かれている部分(P.24)を見て表面的かなあと思いました。MI6の求人募集をホームページでもやることになったニュースについて、野田敬生氏(元公安調査官、現フリージャーナリスト、今の氏のブログは鳥インフルエンザ一色)は、ブログだが本だか忘れましたが、本当の目的は、ホームページにアクセスしてくる先の解析だろうと述べていました。CIAホームページにアクセスして、PCのレスポンスが遅くて困ったとブログで書いている別のかたもいました。本書はCIA組織の体質による過失と位置づけ、誰かの未必の故意(気づいての見逃し)も排除しているようでしたが、無いこと証明するのは難しいと思いました。
散策
2008年03月15日 17:00
上記、野田敬生氏のブログは、こちらです。
http://espio.air-nifty.com/espio/ 
著書「心理諜報戦」は面白くはなかったですが、イラク開戦までの誤情報の流れは良く書かれていると思いました。
もう一つ、紹介しておきたいブログがあります。
「ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報」です。
http://amesei.exblog.jp/
今、書店で、新刊平積みの「世界を動かす人脈」の著者、若干32歳中田安彦氏のブログです。内容はきわどいです。もう2年近く拝見しています。前作「ジャパン・ハンドラーズ」(副島隆彦監修)も好著と思いました。
たんぽぽ様、お気にかけていただき、どうもありがとうございました。
たんぽぽ
2008年03月16日 00:20
こんにちは、レスが遅くなってごめんなさいです。
わたしの紹介した本、興味を持ってくださって、
どうもありがとうございます。

>上記、野田敬生氏のブログは、こちらです。
>もう一つ、紹介しておきたいブログがあります。

ご紹介、ありがとうございます。
『心理諜報戦』と、『世界を動かす人脈』は、
いつか読んでみようかと思います。
(ソエジーの本は...遠慮しておきます。(苦笑))
たんぽぽ
2008年03月16日 00:21
>CIAホームページでの求人情報

わたしも、よくわからないけど、アクセス解析しているのは、
確証がないんじゃないかな...?
(あるいは、新書なのでたくさんは書けないから、
枝葉末端と思ったことは書かない、ということもありえるけど。)

『CIA 失敗の研究』は、すごい用心深い本で、
確証のないことは、いっさい断言を避けている感じですね。
「ブッシュは『知っていた』のか」(176-178ページ)も、
「こういう疑惑がある」というのを、紹介するだけに、
とどめていて、考察はしていないです。

CIAの対日工作についても(19-21ページ)、
「真相はうやむやのうちに終わった」としていて、
事実だとは言っていないです。
(ただし、春名幹男著の『秘密のファイル CIAの対日工作』では、
事実だと言っていることは、紹介されている。)


>誰かの未必の故意(気づいての見逃し)も排除しているようでしたが、

たぶん、そういう可能性を考えるだけで、
ナンセンスと言うことなんじゃないかな...?
たんぽぽ
2008年03月16日 00:22
>ご紹介論文の宮坂直史さんは、

ああ、よくお調べになりましたね。
(論文にはそういうことは、書いてなかったし、
わたしは、ぜんぜんわからなかったよ。)
防衛大学校の准教授というのは、見つけられたけど。
http://www.nda.ac.jp/cc/syakai/miyasaka.htm

それでも、PATRIOT法に、一定の成果があったことは、
論文でも紹介されていましたね。
(この法律によって、監視社会が強められ、
あちこちで批判や反発があることは、書かれているし、
それがいちばん大きな問題ともしてはいますが。)

>単一争点の環境、動物解放、反中絶、
>反グローバリズムなどへの対処の言及があることです。

「単一争点テロ」がなんなのかは、わたしもわからないです。
そういう主張をする団体が過激化して、
テロ活動に走ることがある、ということかな?と思ったけど...
散策
2008年03月16日 06:17
たんぽぽ様、お読みいただいてありがとうございました。
宮坂直史さんの肩書きは、准教授のほうが新しそうですね。
最近妻に、「ネットでは色々な情報が見られるよ。」というと「知らないですむことは、知らなくてもいいんじゃない?」と返されます。まあ、それもそうかなあと思う今日この頃です。
たんぽぽ
2008年03月20日 23:40
もうお気付きだとは思うけど、
本物の詐欺師は真実で人を騙すさまは、
逝きし世の面影さまと、同じかたですね。

ダブルハンドルを使ったんじゃなくて、
最初のコメントで、ハンドル欄にまちがえて、
タイトルを書いちゃっただけだと思うけど。
散策
2008年03月22日 14:31
たんぽぽ様
そうでしょうね。次のエントリ「【日記】ブログ観」は、「本物の詐欺師は真実で人を騙す」様、逝きし世の面影様へのレスの意味で書きました。このところ、ブログを見る量を減らしていますが、今の気持ちは新エントリ「【日記】児童ポルノでFBIがインターネットを利用したおとり捜査」で書きました。
散策
2008年03月22日 19:43
たんぽぽ様
訂正です。野田敬生氏の本で私が読んだのは、「諜報機関に騙されるな!」でした。訂正します。
散策
2008年03月29日 07:14
http://www.bk1.jp/review/0000464664の書評というのは、sheepというかたの書評でしょうか。拝見するとsheep氏より野田氏のほうが、たんぽぽ様に考えが近いかと思いました。sheep氏の批判は、野田氏の書き方では、グラディオ作戦も、実態はあやしいと読めてしまうと書いています。sheep氏は、グラディオ作戦は史実であろうと書いています。また、陰謀論の項も、野田氏は、「著しく根拠に欠ける陰謀論ですら影響力を持ち得る」と書いていますが、sheep氏は、「事件後のペンタゴン写真をみて、大型ジェット機が突入したと思う方こそがおかしいのではあるまいか?納得できないからこそ、Trutherという人々が、いまだに追求しているのだろうに。」と書いています。
散策
2008年03月29日 07:34
最近拝見したブログでは、ダライラマ氏も、CIAから給料をもらっていた時期があると書かれているものもありますし、鳩山法相も若かりし頃ペンタゴンから接待を受けたと国会で述べています。
アメリカの諜報、国防のことがわからないと世界の本当のことはわからないような気もどこかでしているのですが、諜報、国防のことが私など素人にわかろうはずがありません。
あまり、関心を持たないようにしようと思っています。
(ちなみに野田氏は、手島龍一氏や佐藤優氏による諜報ブームを誇大なものと批判しています。)
たんぽぽ
2008年03月30日 11:57
bk1の書評については、どうもありがとうございます。
(ペンタゴンのくだりも確認しました。
書評のほうが信憑性に難があったのね...)


>アメリカの諜報、国防のことがわからないと
>世界の本当のことは

いや、そんなことはないと思いますよ。
アメリカの現代政治は、いかに全世界への影響が大きいとしても、
全体の一部ですし、諜報や軍隊は、そのアメリカ政府の
中にある一機関ですからね...

現に、わたしは、アメリカの現代政治にうとかったし、
諜報や軍隊のことは、なおさら知らなかったけれど、
「9.11は自作自演だ」などと言う人たちよりは、
ずっと国際情勢のことが、わかっていたと思っています。
たんぽぽ
2008年03月30日 11:58
なんというか、「裏でつながっていた」とか、
「ひそかにおカネをもらっていた」とか、
そういう知識や情報に通じることが、
「世界の本当のことを知ることだ」という風潮、
なきにしもあらずだけどね...

こんなのは事実だったとしても、枝葉末端だと思うし、
これで「世界がわかった」つもりになるほうが、
アブナイんじゃないかな...?
「お手軽に国際政治がわかったつもりになる」
という意識の、現われなんだろうと思いますが。
(陰謀論になびきやすい人が、あっちとか、そっちとかに
たくさんいるのも、わかるような気がします。)
散策
2008年03月30日 16:58
何が枝葉末端なのかの判断も難しいとは、思います。ご存知かどうか、わかりませんが、年初に、暗殺されたブット元首相が、オサマビンラデインは死んでいることを生前インタビューで答えているVをネットで見て、とても驚き、そのインタビュー映像の真偽をあるブロガーのかたに、お聞きしてみました。とても真摯にご対応いただきましたが、真偽はわかりませんでした。CIA がブット元首相を殺したということはありえないとしても、私は、オサマビンラデインが生きているか死んでいるかは、大きなことだと思いましたが、個別情報の確かさは確認のしようもないため、コメントさせていただいたブロガーのかたにはそれほど関心を持たれませんでした。当該Vは、http://amesei.exblog.jp/6837167/にてリンクされています。「世界を動かす人脈」をご紹介しながら、不信を買うようなエントリのご紹介になり申しわけございません。
散策
2008年03月30日 17:15
これもまた余計かとは思いますが、
ロバート・ケネディ暗殺にCIAが関与したとの番組をBBCが放送
http://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/archives/51389823.htmlとか、炭疽菌5人死亡事件で陸軍研関係者の容疑浮上http://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/archives/51389836.htmlなどもネットで拝見できます。
私も確認のしょうもない個別情報を収集する気も、まして更に調べようとする気もありません。ただ、色々なネット情報という間口だけは、ある程度、開けておきたいと思っています。

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