【日記】自主規制なら大丈夫なのか?早川議員ブログのコメントから考えた

早川議員のブログのコメント欄に下記がありました。へー、と思ったので転記。「自主規制なら大丈夫なのか?早川議員ブログのコメントから考えた」と表題つけましたが、そんなに考えてませんし、疲れてきたので終了にします。
(6/13/08 11:35)
http://ameblo.jp/gusya-h/entry-10105506713.html

■アメリカのコミック規制の実例
アメリカではこんな感じに規制されれていったらしい。

http://www.netcity.or.jp/OTAKU/okada/library/books/otakusemi/No5.html

>ショット アメコミが廃れていった背景ですね。そのひとつとして、50年代の保守的な社会風潮があったんです。まだアメリカでもテレビが本格的に普及していなかった頃の話なんですが、現在「テレビが子供に悪影響を与えている」というのと同じ論調で、「まんがは子供の教育に悪い」ということがよく言われていたんですよ。たしかにホラーコミックなどかなり残酷な描写をしているものが流行っていたんですが、それらをPTAや政治団体、教会などが厳しく叩いていたんです。その運動は連邦政府にプレッシャーをかけるほど大きなもので、アメリカ上院の某委員会で「まんがは青少年を非行の道へ導く」というようなことが論じられてしまい、それで出版社サイドがビビってしまったんですね。プレッシャーから自主検閲制度を開始したわけです。その自主規制の内容なんですけど、現在のアメコミでもよく表紙に「Comics Code Authority」という表記が入っていることがあります。このコードはひじょうに細かい部分まで規制しているんですよ。たとえば離婚した夫婦を描いてはいけないし、裁判官や警察官を悪く描くのもダメ。アメリカ民主主義への批判もダメなんです。

岡田 離婚家庭を描いてはいけないってのは、かなり厳しいですよね。

ショット かなりキツいですね。離婚家庭がダメだというだけでもう、まんがとして表現できるテーマや内容がかなりの制限を受けてしまいますし。

岡田 そうすると主人公の家はどこも健全な両親がいて……。

ショット もう「善良市民万歳!」という感じで(笑)。そんな状況でしたから、どうしてもスーパーヒーローを描くしかなかったんですね。
  2008-06-12 20:25:54

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