【日記】パキスタンの緊張 、電子投票、金融安定化法案(改題)
今週、一番、目を引いたのは、パキスタンの緊張でした。「米流時評」に「米国 VS パキスタンの対立急浮上」というエントリがあり、9月21日のパキスタン政府軍による米軍ヘリへの砲撃が書かれています。
http://beiryu2.exblog.jp/8655451/
その後、23日にザルダリさんは訪米し、ブッシュさんとも会談したので、取り越し苦労かなあと思ったのですが、25日に、また、パキスタン軍が米軍ヘリに発砲しました。
「パキスタン:米軍に発砲 越境ヘリに警告--アフガン国境」(毎日jp)
http://mainichi.jp/select/world/news/20080927ddm007030023000c.html
「パキスタン軍、米軍のヘリコプターに発砲 アフガニスタン国境付近」(AFP)
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2521232/3374027
「パキスタン軍、米軍ヘリに向け発砲 アフガン国境付近で」(日経)
http://www.nikkei.co.jp/kaigai/asia/20080925D2M2503R25.html
ザルダリさんは「照明弾」を打ったといい、米国防総省スポークスマンは「不幸な誤解」によるものとパキスタン領空内には入っていないこと強調しており、ともに沈静化に努めているようにはみえましたが、ザルダリさんは、国連演説で「我々の友人による領土と国家主権の侵害を許すことはできない」と述べ、米国が同国領内で独自に展開しているとされる対テロ戦争への懸念を表明したそうです。
「パキスタン大統領、米の領内対テロ戦に懸念表明 国連演説」(日経)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080926AT2M2600F26092008.html
現場は、緊張しているのかもしれません。
緊張を反映してか、マリオット爆破や伊藤さん殺害事件についてまで、色々な憶測がされており、また情報戦の部分もあるかもしれません。
「パキスタン混乱への序章」(オバハンからの気まぐれブログ)
http://blogs.yahoo.co.jp/kimagure_obahan/44637594.html
「マリオット・ホテルの爆破テロに米海兵隊の関与?」(ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報
)
http://amesei.exblog.jp/8667652/
「アフガン拉致殺害:「パキスタンが黒幕」国家保安局が発表」(毎日jp)
http://mainichi.jp/select/today/news/20080905k0000m030158000c.html
たぶん、大丈夫ですよね。(根拠の無い楽観主義)
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9月24日の日経新聞15面「ニュースがわかる」は米大統領選について書かれています。
Q&A で、電子投票について書かれている部分があり、少しだけ安心(満足のいくものでは無いけど)しましたので転機します。
(引用開始)
Q:00年の大統領選ではフロリダ州の票の集計が混乱しましたが。
A:フロリダ州は票差がわずかだったため、州法に基づき再集計を実施しました。再集計の基準は週によって異なり、今回も接戦になって再集計が相次いだ場合、選挙結果の判明が大幅に遅れる可能性があります。
またフロリダ州は投票用紙の候補者名の横に穴を開ける「パンチカード」方式を採用したことで、再集計の際に穴の開き具合による票の判定が問題となりました。そこで同州を含む多くの州がコンピューター画面に指で触れるタッチスクリーン式の電子投票機を導入しました。
ところが04年の選挙では電子投票機の誤作動やデータの流出の恐れなどが問題になりました。現在は投票記録が紙に残るプリンター付きの電子投票機やマークシート方式が主流。投票方式は郡ごとに違い、視覚障害者に配慮した電話での音声投票を採用したり、今も手書きの投票用紙を使っている郡もあります。
(引用終わり)
今年2月に日経記事を写した私のエントリを貼っておきます。
【政治】「電子投票、詰めの激論」 永田町インサイド(日経新聞2月14日夕刊7ページ)【追加あり】
http://sansaku.at.webry.info/200802/article_5.html
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救済案にロンポールは反対しているようですが、経済のことはわかりません。政治もわかりません。
http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-209.html
(9/27/2008 8:15)
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本当にブログってすごいと思う。オバハン、マリオットホテルに行ってきたんですね。
「マリオット・ホテル現場検証???」
http://blogs.yahoo.co.jp/kimagure_obahan/44678272.html
いながらにして、事件の現場の様子がわかるなんて。
(9/27/2008 15:14)
http://beiryu2.exblog.jp/8655451/
その後、23日にザルダリさんは訪米し、ブッシュさんとも会談したので、取り越し苦労かなあと思ったのですが、25日に、また、パキスタン軍が米軍ヘリに発砲しました。
「パキスタン:米軍に発砲 越境ヘリに警告--アフガン国境」(毎日jp)
http://mainichi.jp/select/world/news/20080927ddm007030023000c.html
「パキスタン軍、米軍のヘリコプターに発砲 アフガニスタン国境付近」(AFP)
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2521232/3374027
「パキスタン軍、米軍ヘリに向け発砲 アフガン国境付近で」(日経)
http://www.nikkei.co.jp/kaigai/asia/20080925D2M2503R25.html
ザルダリさんは「照明弾」を打ったといい、米国防総省スポークスマンは「不幸な誤解」によるものとパキスタン領空内には入っていないこと強調しており、ともに沈静化に努めているようにはみえましたが、ザルダリさんは、国連演説で「我々の友人による領土と国家主権の侵害を許すことはできない」と述べ、米国が同国領内で独自に展開しているとされる対テロ戦争への懸念を表明したそうです。
「パキスタン大統領、米の領内対テロ戦に懸念表明 国連演説」(日経)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080926AT2M2600F26092008.html
現場は、緊張しているのかもしれません。
緊張を反映してか、マリオット爆破や伊藤さん殺害事件についてまで、色々な憶測がされており、また情報戦の部分もあるかもしれません。
「パキスタン混乱への序章」(オバハンからの気まぐれブログ)
http://blogs.yahoo.co.jp/kimagure_obahan/44637594.html
「マリオット・ホテルの爆破テロに米海兵隊の関与?」(ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報
)
http://amesei.exblog.jp/8667652/
「アフガン拉致殺害:「パキスタンが黒幕」国家保安局が発表」(毎日jp)
http://mainichi.jp/select/today/news/20080905k0000m030158000c.html
たぶん、大丈夫ですよね。(根拠の無い楽観主義)
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9月24日の日経新聞15面「ニュースがわかる」は米大統領選について書かれています。
Q&A で、電子投票について書かれている部分があり、少しだけ安心(満足のいくものでは無いけど)しましたので転機します。
(引用開始)
Q:00年の大統領選ではフロリダ州の票の集計が混乱しましたが。
A:フロリダ州は票差がわずかだったため、州法に基づき再集計を実施しました。再集計の基準は週によって異なり、今回も接戦になって再集計が相次いだ場合、選挙結果の判明が大幅に遅れる可能性があります。
またフロリダ州は投票用紙の候補者名の横に穴を開ける「パンチカード」方式を採用したことで、再集計の際に穴の開き具合による票の判定が問題となりました。そこで同州を含む多くの州がコンピューター画面に指で触れるタッチスクリーン式の電子投票機を導入しました。
ところが04年の選挙では電子投票機の誤作動やデータの流出の恐れなどが問題になりました。現在は投票記録が紙に残るプリンター付きの電子投票機やマークシート方式が主流。投票方式は郡ごとに違い、視覚障害者に配慮した電話での音声投票を採用したり、今も手書きの投票用紙を使っている郡もあります。
(引用終わり)
今年2月に日経記事を写した私のエントリを貼っておきます。
【政治】「電子投票、詰めの激論」 永田町インサイド(日経新聞2月14日夕刊7ページ)【追加あり】
http://sansaku.at.webry.info/200802/article_5.html
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救済案にロンポールは反対しているようですが、経済のことはわかりません。政治もわかりません。
http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-209.html
(9/27/2008 8:15)
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本当にブログってすごいと思う。オバハン、マリオットホテルに行ってきたんですね。
「マリオット・ホテル現場検証???」
http://blogs.yahoo.co.jp/kimagure_obahan/44678272.html
いながらにして、事件の現場の様子がわかるなんて。
(9/27/2008 15:14)
この記事へのコメント
パキスタンは常に流動的で、台風の目の中にいるように
風が(テロが)止んだかな、と思うと、
次の瞬間には猛烈な逆風………みたいな油断もスキもない国です。
米国ではよく、アフガニスタンとパキスタン、そしてその間にタリバニスタンがサンドイッチになっている、と言いますが、辺境地区は別物として捉えた方がすんなり理解しやすいです。いわゆるパシュトゥン系の民族自治区ですが。
この記事にもお書きになったように、ザルダリが国連出席のついでにブッシュやマケインにゴマをすったりしてましたが(こちらが本命だったのかも)本国の方ではまた軍部が米軍と悶着を起こしたようで……
というよりも、米軍の無人探索機での攻撃がしょっちゅう誤爆をするのが問題なのですが。
関連の記事がたまってますので、月曜当りにもってきたいなと思ってます。でもその前にまたひと騒動ありそうですが。
今日はダマスカスで自爆テロがありました。
相変わらずキナ臭い中東です。
コメントありがとうございます。アフガニスタン、パキスタンともにアンコントロールな地区があり、米軍無人機の誤爆に現地もいらだっているいうことですね。
「オバハンからの気まぐれブログ」でysbee様のトラックバックを見て、色々ご覧になっているなあと思いました。
ミャンマーの記事を拝見して、そういえば、ミャンマーで生活されていたことを書かれていたかたがいたなあと思ったのですが、拝見すると今は帰国されているようです。
現地での感想を今拝見していて、なるほどと思いました。
「ミャンマー歳時記」
http://blogs.yahoo.co.jp/ht8640
ミャンマーの情報をありがとうございました。
あとで立ち寄って拝読させていただきます。
オバハンさんの行動力には驚嘆しますね。
パキスタンに住んでいるだけでも大変な緊張を強いられているはずなのに、堂々と現場検証(?)にでかける度胸!
日本のマスゴミ記者に爪の垢でも飲んでほしいところです。
ではでは!