【日記】今年を振り返って(早すぎ総括)
社内A氏より、総括のエントリを書くよう言われ、書いています。社内A氏のある種の、社交辞令で、私のブログに関心などまったく無いのですが、何かあると前回衆議院選挙で、自民党に一票を入れたことの反省を求められ、原油高の際は、ガソリン代を一部負担しろと言われ、今回はアメリカの経済の影響もあるとはいいながら、自民党のていたらくが原因だから、ブログでの反省を求めるということでしょう。
郵政選挙での投票行動の責任をこのように長期に求められるのも、正直むっとする部分もあるのですが、確かに政治の停滞感は否めず、また社内A氏の懐にも影響ありとのことで、改めてお詫びをいたします。ごめんください。
このところ、国籍法改正に関心を持ち、また、直近では、サキヨミの年次改革要望書特集に関心を持ちました。お玉さんというかたのブログでは、小学校4年生の子に戦争がなぜ起こるか、どうすれば起こらないようにすることができるかを語りかけるように書く企画で、思いついたことをコメントさせていただいたりしました。
今日もコメントさせていただいた国籍法関連の春霞さんのブログとともに、最近私が何を考えていたのかを記したものとしてリンクしておきます。社内A氏、関心がございましたしたらご覧ください。
戦争ってどうしておこるの?2(お玉おばさんでもわかる 政治のお話)
http://potthi.blog107.fc2.com/blog-entry-528.html
婚外子国籍確認訴訟(3):改正国籍法成立(Because It's There)
http://sokonisonnzaisuru.blog23.fc2.com/blog-entry-1600.html
さて、政治についてですが、社民党保坂展人さん、民主党戸倉多香子さんと人物本位で、尊敬し拝見しております。
先日、自民党で「郵政民営化を堅持し推進する集い」というのがあり、小泉さん、安倍さんはじめ63名の議員が出席しています。ブログ群からは、新自由主義グループと目され、植草一秀さんなどは、自民党内の改革勢力の動きを「偽装CHANGE」と非難しています。
早川忠孝議員は、ご自身のブログで児童ポルノ改正法案反対、懸念の読者ともうまくコミュニケーションを取っている点、山本一太議員は、まとまりかけた電子投票法案の問題点をあらためて指摘した点で一目置いていますが、この集いに参加しています。
民主党側も、渡辺喜美議員の地区に対抗馬を立てていないなど、揺さぶるをかけているのではないかとのブログも拝見した記憶があります。
ブロガーの中では、民主党が、平沼赳夫議員などと接近することに危惧を持たれたかたも多く拝見しております。
私は、先日、森田実さんの「崩壊前夜 日本の危機」を読んだばかりですので、小沢一郎さんを中心に自公を含めた大連立政権が樹立され、日本がアフガニスタン戦争に参入していく事態を一番危惧します。
政治が、経済の影響を大きく受けていますが、経済については、IMFが信用できないでいます。(アイスランドへの融資条件としての高金利)。またWTOも信用していません。日本の農業が破壊されないか危惧しています。アメリカの議会のことをもう少し理解したいなあとも思います。
今年のブログでは、グルジア紛争の戦火が拡大しないかが気になりネットや新聞でウオッチしておりましたところ、期せずして、海外事情に詳しいブログやそのリンク先から、それまでまったく交流のなかったブログにもコメントさせていただく機会がありました。アラシの横行から、従来拝見していたブログは、コメント承認制や、コメント欄無しも多いのですが、新規にコメントさせていただいた先が、承認制にしていないことに驚いたりしました。
先日某所でコメントさせていただいた控えがあるので、これも最近考えたことの一つとして最後に付記し終わりとしたいと思います。(年内終わりという意味ではありません。)
(12/13/2008 15:00)
******************************
10月26日に引き続き、12月7日にフジテレビ「サキヨミLIVE」にて年次改革要望書が特集されました。昨年、年次改革要望書が報道されない、報道されないのなら、報道してくれるよう呼び掛けようとブログで拝見していたころを考えると隔世の感があります。郵政民営化は、やはり本当に「改革の本丸」であり、だからこそ郵政民営化凍結が目下の目標のようにブログで拝見していた時期もありました。12月11日、郵政株式売却凍結法案は衆議院本会議で否決されましたが、前出サキヨミでは、アナウンサー小倉智昭氏は、「郵政民営化だってそうでしょ。小泉さんが言ったんじゃなくてアメリカからの要望でしょ。で、郵貯が狙いだったわけですから、アメリカの金融がね。」と述べていて、森田実さんがテレビから干されてしまったことから考えると考えられないようなかわりようです。別番組では日経田勢さんさえ、思想はアメリカの最も重要な「輸出品」の1つだ。という言葉を引用し「規制緩和と小さな政府」が破れたという記事を紹介していました。(11月22日 田勢康弘の週刊ニュース新書)
何だかテレビが変わってきていると感じながらも、本当に報道内容は大丈夫なの?小倉さん、森永さん、お芝居じゃないよね?などと、ふと思ってしまったりします。報道を見守ると共に、原典(年次改革要望書)の評価は、急務と思いました。
私は、郵政選挙のころは、主な情報をテレビ、新聞報道に依拠しておりました。今、ネット、ブログというメデイアを得て、より広い視野で考えることができればと思っております。
http://jp.youtube.com/watch?v=WJcE1l3zp1o&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=Nz-pQTKP58s&feature=related
(12/12/2008 書く)
郵政選挙での投票行動の責任をこのように長期に求められるのも、正直むっとする部分もあるのですが、確かに政治の停滞感は否めず、また社内A氏の懐にも影響ありとのことで、改めてお詫びをいたします。ごめんください。
このところ、国籍法改正に関心を持ち、また、直近では、サキヨミの年次改革要望書特集に関心を持ちました。お玉さんというかたのブログでは、小学校4年生の子に戦争がなぜ起こるか、どうすれば起こらないようにすることができるかを語りかけるように書く企画で、思いついたことをコメントさせていただいたりしました。
今日もコメントさせていただいた国籍法関連の春霞さんのブログとともに、最近私が何を考えていたのかを記したものとしてリンクしておきます。社内A氏、関心がございましたしたらご覧ください。
戦争ってどうしておこるの?2(お玉おばさんでもわかる 政治のお話)
http://potthi.blog107.fc2.com/blog-entry-528.html
婚外子国籍確認訴訟(3):改正国籍法成立(Because It's There)
http://sokonisonnzaisuru.blog23.fc2.com/blog-entry-1600.html
さて、政治についてですが、社民党保坂展人さん、民主党戸倉多香子さんと人物本位で、尊敬し拝見しております。
先日、自民党で「郵政民営化を堅持し推進する集い」というのがあり、小泉さん、安倍さんはじめ63名の議員が出席しています。ブログ群からは、新自由主義グループと目され、植草一秀さんなどは、自民党内の改革勢力の動きを「偽装CHANGE」と非難しています。
早川忠孝議員は、ご自身のブログで児童ポルノ改正法案反対、懸念の読者ともうまくコミュニケーションを取っている点、山本一太議員は、まとまりかけた電子投票法案の問題点をあらためて指摘した点で一目置いていますが、この集いに参加しています。
民主党側も、渡辺喜美議員の地区に対抗馬を立てていないなど、揺さぶるをかけているのではないかとのブログも拝見した記憶があります。
ブロガーの中では、民主党が、平沼赳夫議員などと接近することに危惧を持たれたかたも多く拝見しております。
私は、先日、森田実さんの「崩壊前夜 日本の危機」を読んだばかりですので、小沢一郎さんを中心に自公を含めた大連立政権が樹立され、日本がアフガニスタン戦争に参入していく事態を一番危惧します。
政治が、経済の影響を大きく受けていますが、経済については、IMFが信用できないでいます。(アイスランドへの融資条件としての高金利)。またWTOも信用していません。日本の農業が破壊されないか危惧しています。アメリカの議会のことをもう少し理解したいなあとも思います。
今年のブログでは、グルジア紛争の戦火が拡大しないかが気になりネットや新聞でウオッチしておりましたところ、期せずして、海外事情に詳しいブログやそのリンク先から、それまでまったく交流のなかったブログにもコメントさせていただく機会がありました。アラシの横行から、従来拝見していたブログは、コメント承認制や、コメント欄無しも多いのですが、新規にコメントさせていただいた先が、承認制にしていないことに驚いたりしました。
先日某所でコメントさせていただいた控えがあるので、これも最近考えたことの一つとして最後に付記し終わりとしたいと思います。(年内終わりという意味ではありません。)
(12/13/2008 15:00)
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10月26日に引き続き、12月7日にフジテレビ「サキヨミLIVE」にて年次改革要望書が特集されました。昨年、年次改革要望書が報道されない、報道されないのなら、報道してくれるよう呼び掛けようとブログで拝見していたころを考えると隔世の感があります。郵政民営化は、やはり本当に「改革の本丸」であり、だからこそ郵政民営化凍結が目下の目標のようにブログで拝見していた時期もありました。12月11日、郵政株式売却凍結法案は衆議院本会議で否決されましたが、前出サキヨミでは、アナウンサー小倉智昭氏は、「郵政民営化だってそうでしょ。小泉さんが言ったんじゃなくてアメリカからの要望でしょ。で、郵貯が狙いだったわけですから、アメリカの金融がね。」と述べていて、森田実さんがテレビから干されてしまったことから考えると考えられないようなかわりようです。別番組では日経田勢さんさえ、思想はアメリカの最も重要な「輸出品」の1つだ。という言葉を引用し「規制緩和と小さな政府」が破れたという記事を紹介していました。(11月22日 田勢康弘の週刊ニュース新書)
何だかテレビが変わってきていると感じながらも、本当に報道内容は大丈夫なの?小倉さん、森永さん、お芝居じゃないよね?などと、ふと思ってしまったりします。報道を見守ると共に、原典(年次改革要望書)の評価は、急務と思いました。
私は、郵政選挙のころは、主な情報をテレビ、新聞報道に依拠しておりました。今、ネット、ブログというメデイアを得て、より広い視野で考えることができればと思っております。
http://jp.youtube.com/watch?v=WJcE1l3zp1o&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=Nz-pQTKP58s&feature=related
(12/12/2008 書く)
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