【日記】今週気になったニュース(FC2モバイルサービス、南極温暖化、小向美奈子、イラン・コントラ)

今週は、1月下旬からの18歳未満へのフイルタリングサービスの自動適用により、FC2モバイルサービスにアクセスできなくなる可能性があるという「重要なお知らせ」を携帯でみました。取り急ぎ、「カナダde日本語」の美爾依さんと「わんばらんす」のココロさんのところには、コメントを入れさせていただきました。
携帯の未成年者フィルタリングは、新規に適用していたものを既契約の未成年者に拡大するものなので、既に未成年者フィルタリングの携帯を持っている人に聞けばある程度現在の規制はわかるはずですが、やってる知り合いがいなかったので、それ以上調べていませんでした。そういえば、社内A氏のお嬢さんは、フイルタリングをかけていると言ってたなあ。お嬢さんの携帯で試してもらいたいなあ。

ニュースでは、ロシアでチェチェン戦争の被害者救済にあたってきたスタニスラフ・マルケーロフ弁護士と、若いジャーナリストのアナスタシア・バブローワ記者が、モスクワの路上で殺害されたいうのが目を引きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/tocka_jikkoi/58411227.html

あと、南極も温暖化しているというニュースかな。
http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/stopglobalwarming/16577.html

昨日は、小向美奈子の逮捕の報に、そういえば週刊ポストにグラドルの副業は売春という業界暴露告白をしていたので締められたのかなあ、などと思ったり。

日経新聞「私の履歴書」は、ハワード・ベーカー元駐日大使が連載をしています。1月22日(木)は、「イラン・コントラ」について書いています。
レーガン政権時代、断交中のイランにイスラエルを経由する形で武器を売却。その代金を中米ニカラグアの反政府ゲリラ(コントラ)への支援金として利用したことが明るみに出た事件でした。
秘密工作の狙いは、三つあったと書かれています。1)ニカラグアの左翼指導勢力サンデイニスタを打倒する、2)レバノンの過激派組織ヒズボラに捕らえられていた米兵の人質解放に向けイランを利用する、3)イランのラフサンジャニ国会議長ら穏健派を支援しイランを米国寄りに戻すと書かれていました。

でも、単純に戦争経済で敵国に武器を売ったと言っても筋は通ってしまうなあ、などと思ってしまいました。
終わり。

(1/24/2009 8:00)
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うだうだ、ネットを見たら「暗いニュースリンク」に「イラン・コントラ事件の調査に関わっていたジョン・ハインツ議員とジョン・タワー議員はいずれも飛行機事故で死亡」ってありますね。まあ、おかしいと思えば、何でもおかしいと思えてしまうのしょうが。やっぱ、寝よう。
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2008/12/2004-7a79.html
(1/24/2009 23:00)

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