【総選挙】保坂展人さん(杉並)戸倉多香子さん(山口)の激進を期待します
昨日、他のかたのブログで与党議員のかたの演説を拝見していて、「白紙委任」という言葉に反応してしまいました。こんな民主党に白紙委任ができるのか、という趣旨です。
よく社内A氏が、郵政解散のことを取り上げて私を責めます。郵政是か否かなんていうのに引っかかって、散策さんが、白紙委任したから、格差社会が広がって、自分の生活も苦しくなった、責任を取ってくれ、という論法です。
「白紙委任」という言葉は、結構自分にとっては、トラウマになりそうな言葉で、そういう意味では、今回の選挙後もどうなるか気になるところではあります。
その際、自分と感覚的に近い議員が国会にいてもらいたいという思いは強くあります。
社民党の保坂展人さんは、平成18年、共謀罪について、委員会審議を毎日ブログでUpしてくださいました。
私は、保坂さんが国会にいなければ、そしてブログをやっていなければ、共謀罪は3年前に、可決成立していたと思っています。
今回、児童ポルノ禁止法改正案に対する危惧も、共感するものでした。
私は、保坂さんは、国会に必要な人だと思っています。
戸倉さんは、政治を志しているかたと知らず、以前ブログを拝見しておりました。洞察力があり、協調性に優れていると感じています。懐が深いという印象でした。
今年に入って、彼女の行動力を見せつけられることが、複数回ありました。ネットでこれらを拝見しましたが、とても驚きました。
是非、彼女には国会にいてもらいたい。
先日、都議会議員の福士敬子さんの演説を聞きました。彼女は無所属で、議案を一所懸命読むそうです。当たり前のことのようですが、たくさんの議案、法案を抱える議員のかたにとって、一つ一つの議案、法案に目を通し、問題がないか考えることは大変なことだと思います。
福士敬子さんが言っていました。何でも反対しているわけではない、自分が問題があると思ったものには、意見を言い反対する。良いと思ったものには賛成する。一所懸命見ているが、それでも問題を見落としてしまうこともある。その場合は、ごめんなさいと。
私は、福士さんのこの演説にいたく感動しました。そして飛びますが、戸倉さんは、それができる人だと思いました。
山口の戸倉多香子さん、東京都杉並区の保坂展人さんには、是非とも、次の国会で、法案を見てもらいたい、チェックしてもらいたい、そして、そういう動向を私たちにも知らせてもらいたいと思っています。
よく社内A氏が、郵政解散のことを取り上げて私を責めます。郵政是か否かなんていうのに引っかかって、散策さんが、白紙委任したから、格差社会が広がって、自分の生活も苦しくなった、責任を取ってくれ、という論法です。
「白紙委任」という言葉は、結構自分にとっては、トラウマになりそうな言葉で、そういう意味では、今回の選挙後もどうなるか気になるところではあります。
その際、自分と感覚的に近い議員が国会にいてもらいたいという思いは強くあります。
社民党の保坂展人さんは、平成18年、共謀罪について、委員会審議を毎日ブログでUpしてくださいました。
私は、保坂さんが国会にいなければ、そしてブログをやっていなければ、共謀罪は3年前に、可決成立していたと思っています。
今回、児童ポルノ禁止法改正案に対する危惧も、共感するものでした。
私は、保坂さんは、国会に必要な人だと思っています。
戸倉さんは、政治を志しているかたと知らず、以前ブログを拝見しておりました。洞察力があり、協調性に優れていると感じています。懐が深いという印象でした。
今年に入って、彼女の行動力を見せつけられることが、複数回ありました。ネットでこれらを拝見しましたが、とても驚きました。
是非、彼女には国会にいてもらいたい。
先日、都議会議員の福士敬子さんの演説を聞きました。彼女は無所属で、議案を一所懸命読むそうです。当たり前のことのようですが、たくさんの議案、法案を抱える議員のかたにとって、一つ一つの議案、法案に目を通し、問題がないか考えることは大変なことだと思います。
福士敬子さんが言っていました。何でも反対しているわけではない、自分が問題があると思ったものには、意見を言い反対する。良いと思ったものには賛成する。一所懸命見ているが、それでも問題を見落としてしまうこともある。その場合は、ごめんなさいと。
私は、福士さんのこの演説にいたく感動しました。そして飛びますが、戸倉さんは、それができる人だと思いました。
山口の戸倉多香子さん、東京都杉並区の保坂展人さんには、是非とも、次の国会で、法案を見てもらいたい、チェックしてもらいたい、そして、そういう動向を私たちにも知らせてもらいたいと思っています。
この記事へのコメント
散策様は、郵政選挙で郵政民営化賛成か反対かの言葉に引っかけられたのですか?
自分は、湘南に住んでいるのと横須賀での仕事も多かった(最近は半分ご隠居状態(笑)なので出かけませんが、郵便の前島密の終焉の地でもあり、郵便局も東京・大阪の次くらい早くから郵便事業が始まっています。
どうも、自分は他人と別の視点から物を見る癖があるので、小泉氏は、前島氏に嫉妬というか横須賀に有名な政治家は、小泉家だけでいいと考えていたのではないかと考えています。
もっとも、田中派の二階堂氏に小泉氏の九州での出目に関して辛らつな事を言われたこともありますから、色々な事情が小泉氏にもあるのでしょうけれど。
確かに福田派にいた小泉氏ですから、田中派と反りが合わない(つまり新潟が嫌い)という原点は、前島氏が、新潟出身であり 北越鉄道の社長だった事も影響をしているように思えてなりません。男の嫉妬と考えると郵政民営化もわかり易いかも(笑
得意先が、新潟にたくさんある関係で新潟贔屓なので、郵政選挙でも民主党へ投票をしていますけど(笑
先日の、海外留学(国費)の件
毎年120~130人ですから、年間50億くらいにはなるのでしょうか。(別給与支給)
帰国後、派遣官僚の道と本省の道へと分けられるとか(笑
やり切れません
コメントありがとうごいざいます。郵政選挙のころは、改革期待がありました。郵政改革それ自体は理解せず、古い自民党を壊すというイメージです。年次改革要望書について、その後ネットで見た時も、郵政改革は小泉さんが以前から志していたものだから、年次改革要望書に基づくものではないだろうと判断しました。その後、自民党内反対派が関岡英之さんをよんでの勉強会で大きく影響されたことを知り、少なくとも郵政民営化反対票の議員がただの守旧派では無かったことを知った次第です。
実際に二人がどういう話をしたのか、聞き直すことができるなら聞いてみたいと思い続けています。