【政治】日米関係とマスコミの総括
ここしばらくは、Twitterをいじるのが中心になっていました。関心のあるかたは、どうぞご覧ください。
https://twitter.com/sansaku
さて、鳩山内閣発足から、数日がたちました。
現時点の感想は、期待も不安もありますが、外交を含めてドラステイックには変わらないのではないかと思っています。
当初、日米関係を危惧するニュースやブログも拝見いたしました。
しかし、鳩山さんは、組閣人事大詰めの14日も、アメリカ大使館でルース駐日米大使と会食をしています。
また、藤井財務大臣の特別顧問に任命された行天豊雄さんをアルルの男・ヒロシさんが、今年の三極委員会で、デイヴィッド・ロックフェラーさん、ジョゼフ・ナイさん、ピーター・サザランドさん、船橋洋一さん(朝日新聞主筆)、小林陽太郎さん(元富士ゼロックス会長)らと見かけています。
http://amesei.exblog.jp/9651228/
古い話ではありますが、2007年デイヴィッド・ロックフェラーさんが来日していの「ロックフェラー回顧録」の出版記念会をネットで知ったのは、「江田五月活動日誌」でした。
http://www.eda-jp.com/katudo/2007/11/5.html
鳩山さんは、ダボス会議にも参加していますし、9月4日にはダボス会議の日本オフィス開設にあたっての演説をしています。
http://www.dpj.or.jp/news/?num=16965
与野党要人たちは、アメリカとのコミュニケーションラインを持っており、これを大きく逸脱した行動を取ることは、有り得ないと想像します。
民主党が改革を掲げたとき、公務員叩きになるのではないかと、危惧をしました。しかし、これまでを見ると、今まで、予算について、項目名は、わかっていても、実際に何に使われているのか、国会議員は、わかっていないというのが実態だったということが、垣間見えてきました。
必要なものは残すし、必要性はみかたによって変わってきますから、よくよく吟味することが必要ですが、まずは実態を把握して公開することが必要でしょう。
そのためには、民主党が情報公開し、マスコミがそれをちゃんと国民に伝えることです。
記者クラブのことを自分たちの手で書くことができないマスコミを信用できるわけがありません。
私たちに必要なのは、マスコミ報道と共にネット情報も総合して、状況の客観的な理解に努めることだと思います。
この際、注意しなければならないのは、マスコミ報道が信用できないと同じ方向の意見だけで固まってしまい状況認識を極端にとらえてしまうことです。
同じ意見のかたとの交流は、心地よく、場合によっては、真理に到達したかのような満足感がありますが、それ以外の情報をシャットアウトしてしまうのは、思い込みであった場合、抜け出せすのが難しくなり危険だと思います。
自分自身も注意したいと思います。
危惧や不明な点も一応書いておきます。
小沢さんのふれた外国人地方参政権、千葉法務大臣の言った人権侵害救済機関の設置の件、戸籍制度の廃止をめざす議員連盟、など。
https://twitter.com/sansaku
さて、鳩山内閣発足から、数日がたちました。
現時点の感想は、期待も不安もありますが、外交を含めてドラステイックには変わらないのではないかと思っています。
当初、日米関係を危惧するニュースやブログも拝見いたしました。
しかし、鳩山さんは、組閣人事大詰めの14日も、アメリカ大使館でルース駐日米大使と会食をしています。
また、藤井財務大臣の特別顧問に任命された行天豊雄さんをアルルの男・ヒロシさんが、今年の三極委員会で、デイヴィッド・ロックフェラーさん、ジョゼフ・ナイさん、ピーター・サザランドさん、船橋洋一さん(朝日新聞主筆)、小林陽太郎さん(元富士ゼロックス会長)らと見かけています。
http://amesei.exblog.jp/9651228/
古い話ではありますが、2007年デイヴィッド・ロックフェラーさんが来日していの「ロックフェラー回顧録」の出版記念会をネットで知ったのは、「江田五月活動日誌」でした。
http://www.eda-jp.com/katudo/2007/11/5.html
鳩山さんは、ダボス会議にも参加していますし、9月4日にはダボス会議の日本オフィス開設にあたっての演説をしています。
http://www.dpj.or.jp/news/?num=16965
与野党要人たちは、アメリカとのコミュニケーションラインを持っており、これを大きく逸脱した行動を取ることは、有り得ないと想像します。
民主党が改革を掲げたとき、公務員叩きになるのではないかと、危惧をしました。しかし、これまでを見ると、今まで、予算について、項目名は、わかっていても、実際に何に使われているのか、国会議員は、わかっていないというのが実態だったということが、垣間見えてきました。
必要なものは残すし、必要性はみかたによって変わってきますから、よくよく吟味することが必要ですが、まずは実態を把握して公開することが必要でしょう。
そのためには、民主党が情報公開し、マスコミがそれをちゃんと国民に伝えることです。
記者クラブのことを自分たちの手で書くことができないマスコミを信用できるわけがありません。
私たちに必要なのは、マスコミ報道と共にネット情報も総合して、状況の客観的な理解に努めることだと思います。
この際、注意しなければならないのは、マスコミ報道が信用できないと同じ方向の意見だけで固まってしまい状況認識を極端にとらえてしまうことです。
同じ意見のかたとの交流は、心地よく、場合によっては、真理に到達したかのような満足感がありますが、それ以外の情報をシャットアウトしてしまうのは、思い込みであった場合、抜け出せすのが難しくなり危険だと思います。
自分自身も注意したいと思います。
危惧や不明な点も一応書いておきます。
小沢さんのふれた外国人地方参政権、千葉法務大臣の言った人権侵害救済機関の設置の件、戸籍制度の廃止をめざす議員連盟、など。
この記事へのコメント
トラックバック頂きましたが、当ブログは記事と全く関係のないトラバは削除させて頂いております。当方には鳩山政権について論じた記事もありますので、改めてそちらのエントリーの方へ頂ければ全く支障ありません。お手数おかけしますが宜しくお願いします。
コーデックスのこととかも貴ブログで拝見した記憶があります。
脳みその程度が同じだったブッシュのアメリカは麻生に優しかったが政権が変わり、オバマの麻生太郎に対する蔑視や嫌悪感は誰でもがわかる程度に露骨であからさま。
日米核密約も「すでに公開している」とにべもない。
ひょっとするとオバマ政権は近々に40年前のアポロ月着陸の資料の全面公開に踏み切るかも知れません。
政権の命運をかけている公的医療保険ですが「社会主義だ」とか「政府が死をを決める」とかサラ・ペイリンなどの共和党宗教右派の攻撃がものすごい。何しろ150年前に決着が付いているはずの進化論を絶対に認めない人々ですから科学的倫理を説いても聞く耳を持たない。
アメリカに区的保険を導入するためは、少しショック療法が必要でしょう。
アポロが月に行ったかどうかは定かでないが、あのアポロビデオは真実の記録では到底なく不真面目そのものです。遅かれ早かれ何時かは真実は明らかになるでしょう。
アメリカが変わったのか変わっていないのかがわかりません。ブレジンスキーさんが外交顧問をやっているオバマさんが、ブームだけで大統領選に勝ったのではないと思っていますが、色々なかたがたとの現在の距離感はどうなのでしょう。民間であるFRBの権限強化を打ち出したとき、やっぱりアメリカはかわっていないと思ったのですが、核廃絶や医療保険改革などみると、とても応援したくなります。
ヒルズのアクアマリンはなかなか考えていて、面白かったです。デザインもいいし。
あんな狭い空間でも工夫次第でよい水族館になるのですね。
まああの日は待ち人来ず(時間を間違えて)でかなしいかな、1人で見ました。涙
きれいな空間を見ることができ、楽しかったです。最近、Twitterを始め、石垣のかたが、雄大な自然や美しい草花をUpしてくれて、羨ましいなあと思っていました。都会は都会で美術館や博物館などに行きやすいメリットもあり、そういうものもupしたいなあと思いました。
写真は娘(小1)がとったものです。
> 他のキーワード: kojitakenの日記 kojitaken 逮捕
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&source=hp&q=kojitaken&lr=&aq=f&oq=