今年の振り返りと来年に向けて(2018年12月31日)

2018年振り返りと来年に向けて

1. 1)英語勉強のツールとして使ってきたTOEIC。今年はベストは更新し、リスニングも上り調子なのでその点は良かったです。ただ目標点(書く場によって違いましたが850〜901)には行きませんでした。また娘のラビット的に英検準一級を受けてみましたが、こちらもまだ受からず。精進致します。

2)英語で平和について話したいという点は早川先生とフージーさんの講座でコクってから意外に簡単にスタートがきれました。青谷先生の英語プレゼンセミナーを受けてフルーツフルイングリッシュの添削をしてもらってYouTubeにあげました。オンライン英会話の際はちょこちょことこの種のことを話題としてあげてYouTubeを見てもらったりしています。


2.1)来年の目標ですが、点数をあげても良いのですが、デイリーのやるべきことをあげて実行して行ったほうが良いのかなあという気もしています。音読も模試解きもできていません。もちろん、毎日英語は勉強しています。最近はオンライン英会話、ラジオ英会話、iKow、スタディサプリTOEIC、AFNニュース聴きは毎日やっています。
Part4の音読とPart7解きをデイリーに入れます。

2)昨年思いついた、すべての地球上の人は、等しく地球上のことについて固有の権利を有するという考え(地球主権、地球参政権)。アメリの公民権運動、日本での普通選挙や婦人参政権など主権の範囲はその時代によって変わっています。一票の格差是正裁判なども過去からすれば考えられないことでしょう。世界中の人が自然権としての地球主権があることを自覚するようになれば、為政者の確執である戦争はなくせるのではないでしょうか。どちらの地も私たちは主権者なのですから。東京都と神奈川県が戦争をしていないように、戦争のない世界は作れます。国境のない世界を作って戦争をなくしたいです。来年はそのことをもう少し自信を持って話せるようになりたいと思います。具体的には、少ないツテを使って寄稿してみるとか、学術的な裏付けをとるとか、自身でのそういう分野での研究を目指すとか、紛争地の人とのコミュニケーションの中でもこの話題に触れるとかです。そのためにも、国際言語である英語はフルーエントになりたいですし、最大影響国であるアメリカの人が見ても、そうだなと思えるようなレベルの発信ができたらと思います。

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