【環境】オゾンホール急拡大、9-10月に過去最大級に

気象庁は9日、宇宙から降り注ぐ紫外線を防いでいるオゾン層が、フロンガスなどにより破壊されて発生する南極上空のオゾンホールが過去最大級の規模で発達している、と発表した。8月中旬以降急速に拡大し、9月下旬から10月上旬にかけて過去最大規模かそれをやや下回る程度になると予測している。
 同庁が米航空宇宙局(NASA)の人工衛星のデータなどを分析、6日現在でオゾンホールの面積は2673万平方キロに達している。過去最大規模だった2000年、03年と同様に早い時期から発達しており、既に昨年の最大面積を上回っている。
 同庁によると、例年オゾンホールは、南半球が春を迎える9―10月に最も大きくなるという。オゾンホールに影響する成層圏の気温などを考慮すると、今年の場合は拡大する可能性が高いという。
日経新聞 http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20050909AT1G0902309092005.html

今朝は、変人キャズさんのブログを拝見させていただいておりました。1980年の文章で、フロンガスのオゾン層破壊を懸念されていますが、現実のこととなったのですね。幸運なことに、1999年には人類は滅亡しませんでしたが、石油の代替エネルギーはまだといって良いですよね。

私は完全なテレビ世代ですが、石油とテレビの発明で人類が滅亡することがないよう社会と係わっていきたいと思います。


(独り言51)「フロンガス規制と今後」」について

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