【政治】都知事選への期待

昨日は、社内A氏と久しぶりに一緒の昼食。立ち食いそば以外のものを食べました。都知事選の話をし、少し残念に思っていましたが、好ましい動きもあることをブログで知りました。

都知事選集会の報告 連恋日記さん

社内A氏と話した残念に思ったこととは、吉田さんの立候補。また共産党が独自候補を出したって勝てるわけないじゃんと思いました。公明党、共産党と格差社会の負の影響を受けるであろう人が多いと思われる政党が、現状の政治体制維持に貢献してしまっていることに悲しさを感じました。

しかし、上記ブログを拝見すると、吉田さん出馬は、候補者が出ないことへの苛立ちから自らが先鞭をつけるものと受け取りました。

野党統一候補は、まだまだ可能なようです。

本当は、認可保育園の拡大拡充、「次世代の成長を手助けする東京」を旗印にして欲しいのですが、民主党は、認可保育園の民営化賛成のかたも多いですし、五輪招致にも都議団は賛成しています。可能性の低い五輪招致立候補は、石原さんの自分の立候補のための材料にすぎないとは、昨日ラジオで聞いた言葉です。

前回樋口さんは、イラク問題を争点にしたと感じました。
私はこれはどうかと思いました。結果として選挙結果は国政に影響を与えますが、都民が選ぶのは東京都知事です。都民に訴えかける政策でのぞんで欲しいと思います。

民主党が人選に走っているのであれば、水を差したくありませんが、この人になってほしいとか人気投票をするのはどうでしょうか。

「改革において慎重であるべき課題は、命に関わる問題と次世代の育成に関わる問題と考えます。」とは、以前私が小泉改革その他で思ったことですが、これが政治に望むものそのもののような気がします。

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