【ニュース】児童ポルノ単純所持禁止、鳩山法相とシーファー駐日大使、本日11日会談

児童ポルノ、所持だけでも「処罰」…与党が法改正方針(YOMIURI ONLINE)

「インターネット上での公開は海外からでも閲覧できるため」とあります。

米大使 児童ポルノ対策要請へ(NHKニュース

11日の会談は、シーファー大使側の呼びかけで行われ、児童ポルノへの対策をめぐって話し合いが行われる見通しです。この中で、シーファー大使は、いわゆる児童ポルノがインターネットを通じて広がり、子どもへの性的虐待を助長している現状を説明し、日本もアメリカと同じように、販売目的だけでなく、個人的に所持することも含め、児童ポルノの所持を全面的に禁止するよう求める見通しです。これに対し、鳩山法務大臣は、与党の自民党と公明党が、児童ポルノを所持すること自体を処罰できるようにする児童ポルノ禁止法の改正案を今の国会に提出するため、検討を始めたことや、法務省としても協力して取り組む方針を説明し、理解を求めたいとしています。また、会談では、児童ポルノが広がる要因となっているインターネットの有害サイトの取締りに日米の捜査当局が協力してあたっていくことを確認することにしています。



「インターネットの有害サイトの取締りに日米の捜査当局が協力」と。

字幕スーパーも、「インターネットの有害サイト 日米の捜査当局が協力し取り締まりにあたる方針 確認へ」となってます。

広範なインターネット規制が行われることにならないよう、鳩山法相には、慎重に会談に臨んで欲しいと思います。

(3/11/08 7:10)

"【ニュース】児童ポルノ単純所持禁止、鳩山法相とシーファー駐日大使、本日11日会談" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント